薬効分類名気道粘液調整
粘膜正常化剤
一般的名称
カルボシステインシロップ5%「タカタ」
かるぼしすていんしろっぷ5%「たかた」
Carbocisteine Syrup “TAKATA”
製造販売元/高田製薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
〇下記疾患の去痰
上気道炎(咽頭炎、喉頭炎)、急性気管支炎、気管支喘息、慢性気管支炎、気管支拡張症、肺結核
〇慢性副鼻腔炎の排膿
〇滲出性中耳炎の排液
6. 用法及び用量
通常、幼・小児に、体重kg当り、L-カルボシステインとして1日30mgを3回に分割して経口投与する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.3 肝機能障害患者
肝機能が悪化することがある。[11.1.2 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
- 11.1.1 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(いずれも頻度不明)
-
11.1.2 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
AST、ALT、Al-P、LDHの上昇等があらわれることがある。[9.3 参照]
-
11.1.3 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
呼吸困難、浮腫、蕁麻疹等があらわれることがある。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
〇下記疾患の去痰
上気道炎(咽頭炎、喉頭炎)、急性気管支炎、気管支喘息、慢性気管支炎、気管支拡張症、肺結核
〇慢性副鼻腔炎の排膿
〇滲出性中耳炎の排液
6. 用法及び用量
通常、幼・小児に、体重kg当り、L-カルボシステインとして1日30mgを3回に分割して経口投与する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.3 肝機能障害患者
肝機能が悪化することがある。[11.1.2 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
- 11.1.1 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(いずれも頻度不明)
-
11.1.2 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
AST、ALT、Al-P、LDHの上昇等があらわれることがある。[9.3 参照]
-
11.1.3 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
呼吸困難、浮腫、蕁麻疹等があらわれることがある。