薬効分類名鎮咳剤

一般的名称クロペラスチンフェンジゾ酸塩錠

フスタゾール錠小児用2.5mg

ふすたぞーるじょうしょうによう2.5mg

HUSTAZOL Tablets for Children

製造販売元/ニプロ株式会社

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
脳・神経
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

フスタゾール錠小児用2.5mg

有効成分 1錠中
日本薬局方 クロペラスチンフェンジゾ酸塩   4.4mg
(クロペラスチン塩酸塩として   2.5mg )
添加剤 白糖、D-マンニトール、セルロース、トウモロコシデンプン、メチルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、タルク、プロピレングリコール、香料

3.2 製剤の性状

フスタゾール錠小児用2.5mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 6.0mm
厚さ 3.8mm
重量 180.6mg
性状 白色、直方体の錠剤でわずかに芳香がある
甘味を有し、崩壊しやすい

4. 効能・効果

  • 下記疾患に伴う咳嗽

    感冒、急性気管支炎、慢性気管支炎、気管支拡張症、肺結核、肺癌

6. 用法・用量

クロペラスチン塩酸塩として、1日2歳未満7.5mg、2歳以上4歳未満7.5〜15mg、4歳以上7歳未満15〜30mgを3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

精神神経系

眠気

消化器

悪心、食欲不振、口渇

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

フスタゾール錠小児用2.5mg

有効成分 1錠中
日本薬局方 クロペラスチンフェンジゾ酸塩   4.4mg
(クロペラスチン塩酸塩として   2.5mg )
添加剤 白糖、D-マンニトール、セルロース、トウモロコシデンプン、メチルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、タルク、プロピレングリコール、香料

3.2 製剤の性状

フスタゾール錠小児用2.5mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 6.0mm
厚さ 3.8mm
重量 180.6mg
性状 白色、直方体の錠剤でわずかに芳香がある
甘味を有し、崩壊しやすい

4. 効能・効果

  • 下記疾患に伴う咳嗽

    感冒、急性気管支炎、慢性気管支炎、気管支拡張症、肺結核、肺癌

6. 用法・用量

クロペラスチン塩酸塩として、1日2歳未満7.5mg、2歳以上4歳未満7.5〜15mg、4歳以上7歳未満15〜30mgを3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

精神神経系

眠気

消化器

悪心、食欲不振、口渇

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872229
ブランドコード
2229006F1030
承認番号
22100AMX01395
販売開始年月
1972-04
貯法
室温保存
有効期間
5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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