薬効分類名
一般的名称シチコリン注射液
ニコリンH注射液0.5g、ニコリンH注射液1g
にこりんえいちちゅうしゃえき0.5g、にこりんえいちちゅうしゃえき1g
NICHOLIN-H INJECTION, NICHOLIN-H INJECTION
製造販売元/T's製薬株式会社、販売/武田薬品工業株式会社
第2版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等
重大な副作用
頻度
副作用
0.1%未満
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
-
〈頭部外傷に伴う意識障害、脳手術に伴う意識障害〉
シチコリンとして、通常成人1回100~500mgを1日1~2回点滴静脈内注射、静脈内注射又は筋肉内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。 -
〈脳卒中後の片麻痺〉
通常、シチコリンとして1日1回1,000mgを4週間連日静注する。又は、シチコリンとして1日1回250mgを4週間連日静注し、改善傾向が認められる場合には更に4週間継続投与する。
-
〈膵炎〉
通常、蛋白分解酵素阻害剤と併用して、1日1回シチコリンとして1,000mgを2週間連日静脈内投与する。
-
〈脳梗塞急性期意識障害〉
通常、1日1回シチコリンとして1,000mgを2週間連日静脈内投与する。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
-
〈頭部外傷に伴う意識障害、脳手術に伴う意識障害〉
シチコリンとして、通常成人1回100~500mgを1日1~2回点滴静脈内注射、静脈内注射又は筋肉内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。 -
〈脳卒中後の片麻痺〉
通常、シチコリンとして1日1回1,000mgを4週間連日静注する。又は、シチコリンとして1日1回250mgを4週間連日静注し、改善傾向が認められる場合には更に4週間継続投与する。
-
〈膵炎〉
通常、蛋白分解酵素阻害剤と併用して、1日1回シチコリンとして1,000mgを2週間連日静脈内投与する。
-
〈脳梗塞急性期意識障害〉
通常、1日1回シチコリンとして1,000mgを2週間連日静脈内投与する。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
87119
ブランドコード
2190404H4118, 2190404H5084
承認番号
21300AMZ00617, 21300AMZ00618
販売開始年月
1981-09, 1981-09
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
4年、4年
規制区分
12, 12