薬効分類名心不全治療薬
一般的名称ピモベンダン錠
ピモベンダン錠0.625mg「TE」、ピモベンダン錠1.25mg「TE」、ピモベンダン錠2.5mg「TE」
ぴもべんだんじょう0.625mg、ぴもべんだんじょう1.25mg、ぴもべんだんじょう2.5mg
Pimobendan Tablets 0.625mg「TE」, Pimobendan Tablets 1.25mg「TE」, Pimobendan Tablets 2.5mg「TE」
製造販売元/トーアエイヨー株式会社
重大な副作用
その他の副作用
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の投与中は血圧、心拍数、心電図、尿量等、患者の状態を定期的に観察すること。特に心室性期外収縮、心室頻拍等の不整脈が発現した場合には、減量(例えば1回1.25mg)又は休薬するなど適切な処置を行うこと。他の強心剤と併用する場合には、副作用が増強するおそれがあるので低用量(例えば1回1.25mg)から投与開始するなど注意して投与すること。[9.1.1 参照],[9.1.2 参照],[9.1.3 参照],[11.1.1 参照],[11.1.2 参照]
- 8.2 慢性心不全患者での長期生命予後に対する本剤の安全性は確立されていない1) 。本剤の長期使用にあたっては、患者の症状に応じて低用量(例えば1回1.25mg)から開始するなど適切な処置を行うこと。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 腎機能障害患者
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物試験(ラット)において、妊娠前及び妊娠初期投与試験(経口300mg/kg)で胚死亡率の増加が認められている。また、周産期投与試験(経口100mg/kg)で出生児体重の低下が認められている。
9.6 授乳婦
授乳しないことが望ましい。動物試験(ラット)で乳汁中への移行が認められている2) 。また、授乳期投与試験(ラット)で出生児体重の低下が認められている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
低用量(例えば1回1.25mg)から投与を開始するなど注意すること。なお、増量する場合は患者の副作用・臨床症状を十分観察しながら行うこと。一般に高齢者では肝・腎機能が低下していることが多く、また、体重が少ない傾向があるなど副作用が発現しやすいと推定される。
15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
健康成人並びに急性心不全患者(慢性心不全の急性増悪期を含む)における薬物動態を検討した結果、Cmax及びAUCに個体差が認められた。[16.1.1 参照]
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の投与中は血圧、心拍数、心電図、尿量等、患者の状態を定期的に観察すること。特に心室性期外収縮、心室頻拍等の不整脈が発現した場合には、減量(例えば1回1.25mg)又は休薬するなど適切な処置を行うこと。他の強心剤と併用する場合には、副作用が増強するおそれがあるので低用量(例えば1回1.25mg)から投与開始するなど注意して投与すること。[9.1.1 参照],[9.1.2 参照],[9.1.3 参照],[11.1.1 参照],[11.1.2 参照]
- 8.2 慢性心不全患者での長期生命予後に対する本剤の安全性は確立されていない1) 。本剤の長期使用にあたっては、患者の症状に応じて低用量(例えば1回1.25mg)から開始するなど適切な処置を行うこと。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 腎機能障害患者
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物試験(ラット)において、妊娠前及び妊娠初期投与試験(経口300mg/kg)で胚死亡率の増加が認められている。また、周産期投与試験(経口100mg/kg)で出生児体重の低下が認められている。
9.6 授乳婦
授乳しないことが望ましい。動物試験(ラット)で乳汁中への移行が認められている2) 。また、授乳期投与試験(ラット)で出生児体重の低下が認められている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
低用量(例えば1回1.25mg)から投与を開始するなど注意すること。なお、増量する場合は患者の副作用・臨床症状を十分観察しながら行うこと。一般に高齢者では肝・腎機能が低下していることが多く、また、体重が少ない傾向があるなど副作用が発現しやすいと推定される。
15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
健康成人並びに急性心不全患者(慢性心不全の急性増悪期を含む)における薬物動態を検討した結果、Cmax及びAUCに個体差が認められた。[16.1.1 参照]








