薬効分類名抗めまい剤
一般的名称ジフェニドール塩酸塩錠
セファドール錠25mg
Cephadol Tablets
製造販売元/日本新薬株式会社
第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 重篤な腎機能障害のある患者[9.2.1 参照]
- 2.2 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者[9.1.2 参照]
4. 効能又は効果
内耳障害にもとづくめまい
6. 用法及び用量
通常成人1回1~2錠、1日3回経口投与する。年齢、症状により適宜増減する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 腎機能障害患者
-
9.2.1 重篤な腎機能障害のある患者
投与しないこと。本剤の排泄が低下し、蓄積が起こり副作用の発現のおそれがある。[2.1 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下していることが多い。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 重篤な腎機能障害のある患者[9.2.1 参照]
- 2.2 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者[9.1.2 参照]
4. 効能又は効果
内耳障害にもとづくめまい
6. 用法及び用量
通常成人1回1~2錠、1日3回経口投与する。年齢、症状により適宜増減する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 腎機能障害患者
-
9.2.1 重篤な腎機能障害のある患者
投与しないこと。本剤の排泄が低下し、蓄積が起こり副作用の発現のおそれがある。[2.1 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下していることが多い。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871339
ブランドコード
1339002F1438
承認番号
22000AMX00705000
販売開始年月
1974-04
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
108