薬効分類名アレルギー性鼻炎治療剤

一般的名称ケトチフェンフマル酸塩点鼻液

ザジテン点鼻液0.05%

ざじてんてんびえき0.05%

Zaditen Nasal Solution 0.05%

製造販売元/サンファーマ株式会社

第2版
妊婦授乳婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
口腔・咽頭・耳・鼻
0.1%~5%未満
口腔・咽頭・耳・鼻
0.1%未満
脳・神経
0.1%~5%未満
脳・神経
0.1%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ザジテン点鼻液0.05%

有効成分 1容器(8mL)中
日局 ケトチフェンフマル酸塩   6.048mg
(ケトチフェンとして   4.398mg )
添加剤 ベンザルコニウム塩化物、クエン酸、D-ソルビトール、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、炭酸水素ナトリウム

3.2 製剤の性状

ザジテン点鼻液0.05%

pH 3.8~4.6
性状 無色~微黄色澄明の液で、においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

アレルギー性鼻炎

6. 用法及び用量

通常、1日4回(朝、昼、タ方及び就寝前)、1回各鼻腔に1噴霧(ケトチフェンとして0.05mg)ずつ、本剤専用の鼻用定量噴霧器を用いて噴霧吸入する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 眠気を催すことがあるので、本剤使用中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなどの適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1%~5%未満

0.1%未満

鼻腔

鼻乾燥感、鼻刺激感

精神神経系

眠気、脱力感

頭痛

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

本剤に添付された「鼻用定量噴霧器の使い方」にしたがって正しく噴霧吸入するよう患者を指導すること。

3. 組成・性状

3.1 組成

ザジテン点鼻液0.05%

有効成分 1容器(8mL)中
日局 ケトチフェンフマル酸塩   6.048mg
(ケトチフェンとして   4.398mg )
添加剤 ベンザルコニウム塩化物、クエン酸、D-ソルビトール、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、炭酸水素ナトリウム

3.2 製剤の性状

ザジテン点鼻液0.05%

pH 3.8~4.6
性状 無色~微黄色澄明の液で、においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

アレルギー性鼻炎

6. 用法及び用量

通常、1日4回(朝、昼、タ方及び就寝前)、1回各鼻腔に1噴霧(ケトチフェンとして0.05mg)ずつ、本剤専用の鼻用定量噴霧器を用いて噴霧吸入する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 眠気を催すことがあるので、本剤使用中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなどの適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1%~5%未満

0.1%未満

鼻腔

鼻乾燥感、鼻刺激感

精神神経系

眠気、脱力感

頭痛

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

本剤に添付された「鼻用定量噴霧器の使い方」にしたがって正しく噴霧吸入するよう患者を指導すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871329
ブランドコード
1329705Q1298
承認番号
22100AMX01748000
販売開始年月
1991-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。