薬効分類名眼内灌流・洗浄液

一般的名称ブドウ糖・無機塩類配合剤

オペガードMA眼灌流液、オペガードMA眼灌流液、オペガードMA眼灌流液

おぺがーどえむえーがんかんりゅうえき、おぺがーどえむえーがんかんりゅうえき、おぺがーどえむえーがんかんりゅうえき

OPEGUARD-MA INTRAOCULAR IRRIGATING SOLUTION, OPEGUARD-MA INTRAOCULAR IRRIGATING SOLUTION, OPEGUARD-MA INTRAOCULAR IRRIGATING SOLUTION

製造販売元/千寿製薬株式会社、販売/武田薬品工業株式会社

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

オペガードMA眼灌流液

20mL

有効成分 1mL中 ブドウ糖   1.5mg
1mL中 塩化ナトリウム   6.6mg
1mL中 塩化カリウム   0.36mg
1mL中 塩化カルシウム水和物   0.18mg
1mL中 硫酸マグネシウム水和物   0.3mg
1mL中 炭酸水素ナトリウム   2.1mg
添加剤 クエン酸ナトリウム水和物、酢酸ナトリウム水和物、pH調節剤
オペガードMA眼灌流液

300mL

有効成分 1mL中 ブドウ糖   1.5mg
1mL中 塩化ナトリウム   6.6mg
1mL中 塩化カリウム   0.36mg
1mL中 塩化カルシウム水和物   0.18mg
1mL中 硫酸マグネシウム水和物   0.3mg
1mL中 炭酸水素ナトリウム   2.1mg
添加剤 クエン酸ナトリウム水和物、酢酸ナトリウム水和物、pH調節剤
オペガードMA眼灌流液

500mL

有効成分 1mL中 ブドウ糖   1.5mg
1mL中 塩化ナトリウム   6.6mg
1mL中 塩化カリウム   0.36mg
1mL中 塩化カルシウム水和物   0.18mg
1mL中 硫酸マグネシウム水和物   0.3mg
1mL中 炭酸水素ナトリウム   2.1mg
添加剤 クエン酸ナトリウム水和物、酢酸ナトリウム水和物、pH調節剤

3.2 製剤の性状

オペガードMA眼灌流液

20mL

pH 6.7〜8.2
浸透圧比 生理食塩液に対する比:0.86〜1.14
性状 無色澄明の無菌水性液剤
オペガードMA眼灌流液

300mL

pH 6.7〜8.2
浸透圧比 生理食塩液に対する比:0.86〜1.14
性状 無色澄明の無菌水性液剤
オペガードMA眼灌流液

500mL

pH 6.7〜8.2
浸透圧比 生理食塩液に対する比:0.86〜1.14
性状 無色澄明の無菌水性液剤

4. 効能又は効果

眼手術(白内障、硝子体、緑内障)時の眼内灌流及び洗浄

6. 用法及び用量

眼内灌流及び洗浄を目的として用いる。使用量は通常次のとおりとする。
なお、術式及び手術時間等により適宜増減する。

  • 白内障手術 20〜500mL
    硝子体手術 50〜4000mL
    緑内障手術 20〜50mL

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

 角膜浮腫、角膜混濁

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  • 〈容量共通〉
    1. 14.1.1 使用は1回限りとし、残液は廃棄すること(保存剤を含有しないので、二次汚染のおそれがある)。
  • 〈300mL、500mL〉
    1. 14.1.2 導入針はゴム栓の大きな○の穴にまっすぐ刺すこと。
    2. 14.1.3 通気針は不要である。
    3. 14.1.4 原則として連結管を用いたタンデム方式による投与はできない。
    4. 14.1.5 硝子体手術装置の灌流圧自動調整システム(加圧ガスを灌流液の容器内に送り灌流圧を調整するシステム)には対応しないので、灌流圧の調整が必要な場合は、灌流圧自動調整システムは使用せずソフトバッグの高さを上下して調整すること。
    5. 14.1.6 ソフトバッグの液目盛りはおよその目安として使用すること。

3. 組成・性状

3.1 組成

オペガードMA眼灌流液

20mL

有効成分 1mL中 ブドウ糖   1.5mg
1mL中 塩化ナトリウム   6.6mg
1mL中 塩化カリウム   0.36mg
1mL中 塩化カルシウム水和物   0.18mg
1mL中 硫酸マグネシウム水和物   0.3mg
1mL中 炭酸水素ナトリウム   2.1mg
添加剤 クエン酸ナトリウム水和物、酢酸ナトリウム水和物、pH調節剤
オペガードMA眼灌流液

300mL

有効成分 1mL中 ブドウ糖   1.5mg
1mL中 塩化ナトリウム   6.6mg
1mL中 塩化カリウム   0.36mg
1mL中 塩化カルシウム水和物   0.18mg
1mL中 硫酸マグネシウム水和物   0.3mg
1mL中 炭酸水素ナトリウム   2.1mg
添加剤 クエン酸ナトリウム水和物、酢酸ナトリウム水和物、pH調節剤
オペガードMA眼灌流液

500mL

有効成分 1mL中 ブドウ糖   1.5mg
1mL中 塩化ナトリウム   6.6mg
1mL中 塩化カリウム   0.36mg
1mL中 塩化カルシウム水和物   0.18mg
1mL中 硫酸マグネシウム水和物   0.3mg
1mL中 炭酸水素ナトリウム   2.1mg
添加剤 クエン酸ナトリウム水和物、酢酸ナトリウム水和物、pH調節剤

3.2 製剤の性状

オペガードMA眼灌流液

20mL

pH 6.7〜8.2
浸透圧比 生理食塩液に対する比:0.86〜1.14
性状 無色澄明の無菌水性液剤
オペガードMA眼灌流液

300mL

pH 6.7〜8.2
浸透圧比 生理食塩液に対する比:0.86〜1.14
性状 無色澄明の無菌水性液剤
オペガードMA眼灌流液

500mL

pH 6.7〜8.2
浸透圧比 生理食塩液に対する比:0.86〜1.14
性状 無色澄明の無菌水性液剤

4. 効能又は効果

眼手術(白内障、硝子体、緑内障)時の眼内灌流及び洗浄

6. 用法及び用量

眼内灌流及び洗浄を目的として用いる。使用量は通常次のとおりとする。
なお、術式及び手術時間等により適宜増減する。

  • 白内障手術 20〜500mL
    硝子体手術 50〜4000mL
    緑内障手術 20〜50mL

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

 角膜浮腫、角膜混濁

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  • 〈容量共通〉
    1. 14.1.1 使用は1回限りとし、残液は廃棄すること(保存剤を含有しないので、二次汚染のおそれがある)。
  • 〈300mL、500mL〉
    1. 14.1.2 導入針はゴム栓の大きな○の穴にまっすぐ刺すこと。
    2. 14.1.3 通気針は不要である。
    3. 14.1.4 原則として連結管を用いたタンデム方式による投与はできない。
    4. 14.1.5 硝子体手術装置の灌流圧自動調整システム(加圧ガスを灌流液の容器内に送り灌流圧を調整するシステム)には対応しないので、灌流圧の調整が必要な場合は、灌流圧自動調整システムは使用せずソフトバッグの高さを上下して調整すること。
    5. 14.1.6 ソフトバッグの液目盛りはおよその目安として使用すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319814Q1035, 1319814Q4026, 1319814Q5022
承認番号
21900AMX00410, 21900AMX00410, 21900AMX00410
販売開始年月
1987-01, 1987-01, 1987-01
貯法
室温保存、室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年、3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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