薬効分類名検査用散瞳点眼剤
一般的名称トロピカミド・フェニレフリン塩酸塩
オフミック点眼液
おふみっくてんがんえき
OPHMIC OPHTHALMIC SOLUTION
製造販売元/わかもと製薬株式会社
第1版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
MAO阻害剤:
- セレギリン塩酸塩
ラサギリンメシル酸塩
サフィナミドメシル酸塩
臨床症状・措置方法
MAO阻害薬で治療中又は治療後3週間以内の患者では急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
機序・危険因子
本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。
薬剤名等
三環系及び四環系抗うつ剤:
- イミプラミン
アミトリプチリン
マプロチリン塩酸塩等
臨床症状・措置方法
本剤の作用が増強され、急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
機序・危険因子
交感神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを阻害し、受容体のアドレナリン濃度を上昇させる。
4. 効能又は効果
診断及び治療を目的とする散瞳と調節麻痺
14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注意
患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。
- 液が変色、あるいは沈殿を生じたものを使用しないこと。[20 参照]
- 本剤に含まれているベンザルコニウム塩化物はソフトコンタクトレンズに吸着されることがあるので、ソフトコンタクトレンズを装用している場合には、点眼前にレンズを外し、点眼後少なくとも5~10分間の間隔をあけて再装用すること。
- 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
- 患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。
- 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。
4. 効能又は効果
診断及び治療を目的とする散瞳と調節麻痺
14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注意
患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。
- 液が変色、あるいは沈殿を生じたものを使用しないこと。[20 参照]
- 本剤に含まれているベンザルコニウム塩化物はソフトコンタクトレンズに吸着されることがあるので、ソフトコンタクトレンズを装用している場合には、点眼前にレンズを外し、点眼後少なくとも5~10分間の間隔をあけて再装用すること。
- 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
- 患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。
- 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319810Q1029
承認番号
20200AMZ00378000
販売開始年月
1990-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分