薬効分類名選択的EP2受容体作動薬
緑内障・高眼圧症治療剤
一般的名称オミデネパグ イソプロピル点眼液
エイベリス点眼液0.002%、エイベリスミニ点眼液0.002%
EYBELIS ophthalmic solution, EYBELIS Mini ophthalmic solution
製造販売元/参天製薬株式会社
第4版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
タフルプロストを除く緑内障・高眼圧症治療薬
チモロールマレイン酸塩等
臨床症状・措置方法
チモロールマレイン酸塩との併用例で結膜充血等の眼炎症性副作用の発現頻度の上昇が認められている。他の薬剤との併用経験はない。
機序・危険因子
機序不明
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 無水晶体眼又は眼内レンズ挿入眼の患者[嚢胞様黄斑浮腫を含む黄斑浮腫、及びそれに伴う視力低下及び視力障害を起こすおそれがある。][11.1.1 参照]
- 2.3 タフルプロストを投与中の患者[10.1 参照]
8. 重要な基本的注意
- 8.1 嚢胞様黄斑浮腫を含む黄斑浮腫、及び虹彩炎があらわれることがあるので、視力低下等の異常が認められた場合は、直ちに受診するよう患者を指導すること。[11.1.1 参照]
- 8.2 本剤の点眼後、一時的に霧視、羞明等があらわれることがあるため、その症状が回復するまで機械類の操作や自動車等の運転には従事させないよう注意すること。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
タフルプロスト |
中等度以上の羞明、虹彩炎等の眼炎症が高頻度に認められている。 |
機序不明 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
タフルプロストを除く緑内障・高眼圧症治療薬 |
チモロールマレイン酸塩との併用例で結膜充血等の眼炎症性副作用の発現頻度の上昇が認められている。他の薬剤との併用経験はない。 |
機序不明 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 無水晶体眼又は眼内レンズ挿入眼の患者[嚢胞様黄斑浮腫を含む黄斑浮腫、及びそれに伴う視力低下及び視力障害を起こすおそれがある。][11.1.1 参照]
- 2.3 タフルプロストを投与中の患者[10.1 参照]
8. 重要な基本的注意
- 8.1 嚢胞様黄斑浮腫を含む黄斑浮腫、及び虹彩炎があらわれることがあるので、視力低下等の異常が認められた場合は、直ちに受診するよう患者を指導すること。[11.1.1 参照]
- 8.2 本剤の点眼後、一時的に霧視、羞明等があらわれることがあるため、その症状が回復するまで機械類の操作や自動車等の運転には従事させないよう注意すること。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
タフルプロスト |
中等度以上の羞明、虹彩炎等の眼炎症が高頻度に認められている。 |
機序不明 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
タフルプロストを除く緑内障・高眼圧症治療薬 |
チモロールマレイン酸塩との併用例で結膜充血等の眼炎症性副作用の発現頻度の上昇が認められている。他の薬剤との併用経験はない。 |
機序不明 |
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319764Q1027, 1319764Q2023
承認番号
23000AMX00815, 30400AMX00164
販売開始年月
2018-11, 2022-05
貯法
2~8℃保存、2~8℃保存
有効期間
3年、3年
規制区分
2, 12, 2, 12