薬効分類名非ステロイド性抗炎症点眼剤
一般的名称ネパフェナク懸濁性点眼液
ネバナック懸濁性点眼液0.1%
ねばなっくけんだくせいてんがんえき0.1%
Nevanac Ophthalmic Suspension 0.1%
製造販売(輸入)/ノバルティスファーマ株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
ヒダントイン系抗てんかん剤
- フェニトイン等
クマリン系抗凝固剤
- ワルファリン等
サルファ剤
- スルファメトキサゾール等
スルホニル尿素系血糖降下剤
- グリベンクラミド
- グリクラジド
- グリメピリド等
これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
本剤は、血漿アルブミンとの結合力が強いので、これらの薬剤の遊離型が増加する。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
内眼部手術における術後炎症
6. 用法及び用量
通常、手術前日より、用時よく振り混ぜた後、1回1滴、1日3回点眼する。但し、手術日は術前3回、術後1回点眼する。
8. 重要な基本的注意
眼の感染症を不顕性化するおそれがあるので、観察を十分に行い、感染を起こした場合は投与を中止すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
-
9.5.1 妊娠後期の女性
投与しないことが望ましい。プロスタグランジン生合成阻害剤による胎児の循環器系への作用(動脈管の閉鎖)が報告されている。
-
9.5.2 妊婦(妊娠後期を除く)又は妊娠している可能性のある女性
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)では、胎盤移行性が認められている。経口投与したラットでは生存率の低下に至る難産・分娩異常、着床後胚死亡率の増加、胎児の体重・成長低下、生存胎児数の減少等が、ウサギでは臍帯ヘルニア、心臓、大血管、頭蓋骨、椎骨、胸骨分節、肋軟骨の奇形が認められている1) 。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)では、乳汁中への移行が認められている。ラットで授乳期間中の出生児の体重低下及び死亡率増加が用量依存的に認められた1) 。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
内眼部手術における術後炎症
6. 用法及び用量
通常、手術前日より、用時よく振り混ぜた後、1回1滴、1日3回点眼する。但し、手術日は術前3回、術後1回点眼する。
8. 重要な基本的注意
眼の感染症を不顕性化するおそれがあるので、観察を十分に行い、感染を起こした場合は投与を中止すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
-
9.5.1 妊娠後期の女性
投与しないことが望ましい。プロスタグランジン生合成阻害剤による胎児の循環器系への作用(動脈管の閉鎖)が報告されている。
-
9.5.2 妊婦(妊娠後期を除く)又は妊娠している可能性のある女性
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)では、胎盤移行性が認められている。経口投与したラットでは生存率の低下に至る難産・分娩異常、着床後胚死亡率の増加、胎児の体重・成長低下、生存胎児数の減少等が、ウサギでは臍帯ヘルニア、心臓、大血管、頭蓋骨、椎骨、胸骨分節、肋軟骨の奇形が認められている1) 。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)では、乳汁中への移行が認められている。ラットで授乳期間中の出生児の体重低下及び死亡率増加が用量依存的に認められた1) 。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。