薬効分類名広範囲抗菌点眼剤
一般的名称オフロキサシン
オフロキサシンゲル化点眼液0.3%「わかもと」
おふろきさしんげるかてんがんえき0.3%「わかもと」
OFLOXACIN GEL FORMING OPHTHALMIC SOLUTION 0.3% 「WAKAMOTO」
製造販売元/わかもと製薬株式会社
第1版
禁忌妊婦授乳婦
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
6. 用法及び用量
通常、1回1滴、1日3回点眼する。なお、症状により適宜増減する。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注意
患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。
- 他の点眼剤を併用の場合には、本剤点眼前に少なくとも10分間の間隔をあけること。
- 併用の場合にあたっては、本剤を最後に点眼すること。やむを得ず本剤を使用した後、他の点眼剤を使用する場合には、十分な間隔をあけること。
- 本剤は熱応答ゲル製剤のため、室温中に放置するとゲル化することがある。本剤がゲル化した場合は冷蔵庫等で冷却してから点眼すること。
- 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
- 患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。
- 点眼直後に製剤の特徴として、点眼液が熱によりゲル化するため、べたつき等がある。
- 点眼のとき、液が眼瞼皮膚等についた場合には、すぐにふき取ること。
- 遮光して保存すること。
6. 用法及び用量
通常、1回1滴、1日3回点眼する。なお、症状により適宜増減する。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注意
患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。
- 他の点眼剤を併用の場合には、本剤点眼前に少なくとも10分間の間隔をあけること。
- 併用の場合にあたっては、本剤を最後に点眼すること。やむを得ず本剤を使用した後、他の点眼剤を使用する場合には、十分な間隔をあけること。
- 本剤は熱応答ゲル製剤のため、室温中に放置するとゲル化することがある。本剤がゲル化した場合は冷蔵庫等で冷却してから点眼すること。
- 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
- 患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。
- 点眼直後に製剤の特徴として、点眼液が熱によりゲル化するため、べたつき等がある。
- 点眼のとき、液が眼瞼皮膚等についた場合には、すぐにふき取ること。
- 遮光して保存すること。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319722Q2020
承認番号
22000AMZ00003000
販売開始年月
2008-07
貯法
10℃以下保存
有効期間
3年
規制区分
12