薬効分類名調節機能改善点眼剤

一般的名称シアノコバラミン点眼液

シアノコバラミン点眼液0.02%「ニットー」

Cyanocobalamin Ophthalmic Solution 0.02%「NITTO」

製造販売元/東亜薬品株式会社、発売元/日東メディック株式会社

第1版
妊婦授乳婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

シアノコバラミン点眼液0.02%「ニットー」

有効成分 1mL中 シアノコバラミン   0.2mg
添加剤 ホウ酸、ベンザルコニウム塩化物、ホウ砂、塩化ナトリウム、pH調整剤

3.2 製剤の性状

シアノコバラミン点眼液0.02%「ニットー」

pH 5.5~6.5
浸透圧比 0.9~1.1
性状 紅色澄明、無菌水性点眼剤

4. 効能又は効果

  • 調節性眼精疲労における微動調節の改善

6. 用法及び用量

  • 通常、1回1~2滴を1日3~5回点眼する。
    なお、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

  • 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

  • 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

 過敏症状

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。

  • 本剤に含まれているベンザルコニウム塩化物はソフトコンタクトレンズに吸着されることがあるので、ソフトコンタクトレンズを装用している場合には、点眼前にレンズを外し、点眼後少なくとも5~10分間の間隔をあけて再装用すること。
  • 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
  • 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

3. 組成・性状

3.1 組成

シアノコバラミン点眼液0.02%「ニットー」

有効成分 1mL中 シアノコバラミン   0.2mg
添加剤 ホウ酸、ベンザルコニウム塩化物、ホウ砂、塩化ナトリウム、pH調整剤

3.2 製剤の性状

シアノコバラミン点眼液0.02%「ニットー」

pH 5.5~6.5
浸透圧比 0.9~1.1
性状 紅色澄明、無菌水性点眼剤

4. 効能又は効果

  • 調節性眼精疲労における微動調節の改善

6. 用法及び用量

  • 通常、1回1~2滴を1日3~5回点眼する。
    なお、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

  • 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

  • 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

 過敏症状

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。

  • 本剤に含まれているベンザルコニウム塩化物はソフトコンタクトレンズに吸着されることがあるので、ソフトコンタクトレンズを装用している場合には、点眼前にレンズを外し、点眼後少なくとも5~10分間の間隔をあけて再装用すること。
  • 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
  • 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319710Q2124
承認番号
23100AMX00035000
販売開始年月
2002-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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