薬効分類名近視進行抑制点眼剤
一般的名称アトロピン硫酸塩点眼液
リジュセアミニ点眼液0.025%
RYJUSEA Mini ophthalmic solution
製造販売元/参天製薬株式会社
第2版
禁忌相互作用授乳婦小児等
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
抗コリン作用を有する薬剤
(三環系及び四環系抗うつ剤、フェノチアジン系薬剤、抗ヒスタミン剤等)
臨床症状・措置方法
循環器系、精神神経系等の全身性の副作用があらわれるおそれがある。
機序・危険因子
相加的に作用(抗コリン作用)を増強させる。
4. 効能・効果
近視の進行抑制
5. 効能・効果に関連する注意
- 5.1 適切な調節の低減下で近視と診断された患者に投与すること(調節緊張により偽近視を呈していることがある)。また弱視等の治療を優先すべき他の眼科疾患を合併していないことを確認すること。
- 5.2 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、臨床試験に組み入れられた患者の背景(年齢、近視の状態等)を十分に理解した上で、適応患者を選択すること。[17.1.1 参照]
6. 用法・用量
通常、1回1滴、1日1回就寝前に点眼する。
7. 用法・用量に関連する注意
定期的に検査を行い近視の進行状況を確認すること。本剤の使用により効果が認められない場合には、漫然と投与を継続しないこと。
4. 効能・効果
近視の進行抑制
5. 効能・効果に関連する注意
- 5.1 適切な調節の低減下で近視と診断された患者に投与すること(調節緊張により偽近視を呈していることがある)。また弱視等の治療を優先すべき他の眼科疾患を合併していないことを確認すること。
- 5.2 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、臨床試験に組み入れられた患者の背景(年齢、近視の状態等)を十分に理解した上で、適応患者を選択すること。[17.1.1 参照]
6. 用法・用量
通常、1回1滴、1日1回就寝前に点眼する。
7. 用法・用量に関連する注意
定期的に検査を行い近視の進行状況を確認すること。本剤の使用により効果が認められない場合には、漫然と投与を継続しないこと。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
131970BQ1026
承認番号
30600AMX00287
販売開始年月
2025-04
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
2