薬効分類名老人性白内障治療剤

一般的名称ピレノキシン

カタリンK点眼用0.005%

かたりんけいてんがんよう0.005%

CATALIN-K FOR OPHTHALMIC 0.005%

製造販売元/千寿製薬株式会社、販売/武田薬品工業株式会社

第2版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

カタリンK点眼用0.005%

顆粒〔1包(87mg)〕
有効成分 1包(87mg)中 ピレノキシン   0.75mg
添加剤 タウリン、ホウ酸、ホウ砂
溶解液(15mL)
添加剤 ホウ酸、イプシロン-アミノカプロン酸、パラオキシ安息香酸メチル、クロロブタノール、等張化剤
添付の溶解液に溶解後
有効成分 1mL中  ピレノキシン   0.05mg

3.2 製剤の性状

カタリンK点眼用0.005%

顆粒
性状 だいだい黄色の無菌の顆粒
溶解液
性状 無色澄明の無菌溶液
添付の溶解液に溶解後
pH 4.5~6.5
性状 黄色澄明の水性点眼剤

4. 効能又は効果

初期老人性白内障

6. 用法及び用量

顆粒を添付溶解液に用時溶解し、1回1~2滴、1日3~5回点眼する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

眼瞼炎、接触皮膚炎

びまん性表層角膜炎、結膜充血、結膜炎、刺激感、そう痒感、霧視、眼脂、流涙、眼痛、眼の異常感、眼の異物感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。

  • 顆粒を溶解するときは、溶解液容器の大キャップをとりはずし、顆粒パックから顆粒を直接溶解液に入れて、大キャップをしめ、よく振って溶解すること。
  • 点眼のとき、冷所に保存した点眼液は、薬液が連続して落ちる場合があるので、点眼する前にしばらく容器を手で温めてから、小キャップのみをはずして点眼すること。
  • 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
  • *他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。
  • *溶解後は、冷所に遮光して保存し、3週間以内に使用すること。

3. 組成・性状

3.1 組成

カタリンK点眼用0.005%

顆粒〔1包(87mg)〕
有効成分 1包(87mg)中 ピレノキシン   0.75mg
添加剤 タウリン、ホウ酸、ホウ砂
溶解液(15mL)
添加剤 ホウ酸、イプシロン-アミノカプロン酸、パラオキシ安息香酸メチル、クロロブタノール、等張化剤
添付の溶解液に溶解後
有効成分 1mL中  ピレノキシン   0.05mg

3.2 製剤の性状

カタリンK点眼用0.005%

顆粒
性状 だいだい黄色の無菌の顆粒
溶解液
性状 無色澄明の無菌溶液
添付の溶解液に溶解後
pH 4.5~6.5
性状 黄色澄明の水性点眼剤

4. 効能又は効果

初期老人性白内障

6. 用法及び用量

顆粒を添付溶解液に用時溶解し、1回1~2滴、1日3~5回点眼する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

眼瞼炎、接触皮膚炎

びまん性表層角膜炎、結膜充血、結膜炎、刺激感、そう痒感、霧視、眼脂、流涙、眼痛、眼の異常感、眼の異物感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。

  • 顆粒を溶解するときは、溶解液容器の大キャップをとりはずし、顆粒パックから顆粒を直接溶解液に入れて、大キャップをしめ、よく振って溶解すること。
  • 点眼のとき、冷所に保存した点眼液は、薬液が連続して落ちる場合があるので、点眼する前にしばらく容器を手で温めてから、小キャップのみをはずして点眼すること。
  • 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
  • *他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。
  • *溶解後は、冷所に遮光して保存し、3週間以内に使用すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319706Q1075
承認番号
21900AMX01640
販売開始年月
1987-10
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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