薬効分類名筋緊張性疾患治療剤

一般的名称アフロクアロン錠

アロフト錠20mg

あろふとじょう20mg

AROFUTO Tablets

製造販売元/ニプロ株式会社

第1版
禁忌妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
脳・神経
0.1~5%未満
ふらつきめまい眠気
脳・神経
0.1%未満
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満
皮膚
0.1%未満
免疫系
0.1~5%未満
その他
0.1~5%未満
その他
0.1%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

アロフト錠20mg

有効成分 1錠中
日本薬局方 アフロクアロン   20mg
添加剤 アラビアゴム、カルナウバロウ、サラシミツロウ、酸化チタン、ジメチルポリシロキサン、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク、炭酸カルシウム、トウモロコシデンプン、二酸化ケイ素、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、D-マンニトール

3.2 製剤の性状

アロフト錠20mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 7.9mm
厚さ 4.2mm
重量 205mg
識別コード TA007
性状 白色の糖衣錠

4. 効能・効果

  • 下記疾患における筋緊張状態の改善
    頸肩腕症候群、腰痛症
  • 下記疾患による痙性麻痺
    脳血管障害、脳性麻痺、痙性脊髄麻痺、脊髄血管障害、頸部脊椎症、後縦靱帯骨化症、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、外傷後遺症(脊髄損傷、頭部外傷)、術後後遺症(脳・脊髄腫瘍を含む)、その他の脳脊髄疾患

6. 用法・用量

アフロクアロンとして、通常成人1日量60mg(3錠)を3回に分けて経口投与する。
年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

反射運動能力の低下、眠気等が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に高齢者では生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められる場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

精神神経系

ふらつき、めまい、眠気

頭痛

消化器

悪心、食欲不振、腹痛、胃部不快感

嘔吐、下痢、口渇、便秘、腹部膨満感、胃炎

皮膚

光線過敏症

過敏症

発疹、そう痒

その他

脱力感、倦怠感

浮腫、耳鳴、頻尿、口内炎

注:使用成績調査を含む

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

アロフト錠20mg

有効成分 1錠中
日本薬局方 アフロクアロン   20mg
添加剤 アラビアゴム、カルナウバロウ、サラシミツロウ、酸化チタン、ジメチルポリシロキサン、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク、炭酸カルシウム、トウモロコシデンプン、二酸化ケイ素、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、D-マンニトール

3.2 製剤の性状

アロフト錠20mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 7.9mm
厚さ 4.2mm
重量 205mg
識別コード TA007
性状 白色の糖衣錠

4. 効能・効果

  • 下記疾患における筋緊張状態の改善
    頸肩腕症候群、腰痛症
  • 下記疾患による痙性麻痺
    脳血管障害、脳性麻痺、痙性脊髄麻痺、脊髄血管障害、頸部脊椎症、後縦靱帯骨化症、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、外傷後遺症(脊髄損傷、頭部外傷)、術後後遺症(脳・脊髄腫瘍を含む)、その他の脳脊髄疾患

6. 用法・用量

アフロクアロンとして、通常成人1日量60mg(3錠)を3回に分けて経口投与する。
年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

反射運動能力の低下、眠気等が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に高齢者では生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められる場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

精神神経系

ふらつき、めまい、眠気

頭痛

消化器

悪心、食欲不振、腹痛、胃部不快感

嘔吐、下痢、口渇、便秘、腹部膨満感、胃炎

皮膚

光線過敏症

過敏症

発疹、そう痒

その他

脱力感、倦怠感

浮腫、耳鳴、頻尿、口内炎

注:使用成績調査を含む

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871249
ブランドコード
1249008F1215
承認番号
21900AMX00231
販売開始年月
1983-02
貯法
室温保存
有効期間
4年6ヵ月
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。