薬効分類名血管拡張・鎮痙剤
一般的名称パパベリン塩酸塩
パパベリン塩酸塩注40mg「日医工」
ぱぱべりんえんさんえんちゅう40mg「にちいこう」
Papaverine Hydrochloride Injection
製造販売元/日医工株式会社
第2版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
頻度不明
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
レボドパ含有製剤
臨床症状・措置方法
レボドパの作用を減弱し、パーキンソン症状を悪化させることがある。
機序・危険因子
機序は不明である。
薬剤名等
メタコリン塩化物
臨床症状・措置方法
メタコリン塩化物による検査において、正確な検査結果が得られない可能性がある。
機序・危険因子
本剤の気管支拡張作用と拮抗するおそれがある。
6. 用法及び用量
パパベリン塩酸塩として、通常、成人1回30~50mg、1日100~200mgを注射する。主として皮下注射するが、筋肉内注射することもできる。また、急性動脈塞栓には1回50mgを動脈内注射、急性肺塞栓には1回50mgを静脈内注射することができる。なお、年齢、症状により適宜増減する。
6. 用法及び用量
パパベリン塩酸塩として、通常、成人1回30~50mg、1日100~200mgを注射する。主として皮下注射するが、筋肉内注射することもできる。また、急性動脈塞栓には1回50mgを動脈内注射、急性肺塞栓には1回50mgを静脈内注射することができる。なお、年齢、症状により適宜増減する。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871243
ブランドコード
1243400A1059
承認番号
21900AMX01774000
販売開始年月
1955-12
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12