薬効分類名骨格筋痙攣弛緩剤

一般的名称メトカルバモール

ロバキシン顆粒90%

ろばきしんかりゅう90ぱーせんと

ROBAXIN GRANULES

製造販売元/あすか製薬株式会社、販売元/武田薬品工業株式会社

第1版
禁忌相互作用腎機能障害患者肝機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1~5%未満
脳・神経
0.1~5%未満
頭痛・頭重感めまいふらつき眠気運動失調
脳・神経
0.1%未満
胃腸・消化器系
0.1~5%未満

併用注意

薬剤名等

中枢神経抑制剤

  • フェノチアジン系薬剤
    バルビツール酸誘導体
臨床症状・措置方法

相互に作用を増強することがあるので、やむを得ず併用する場合には、減量するなど注意すること。

機序・危険因子

相互に作用を増強することがある。

薬剤名等

アルコール

臨床症状・措置方法

相互に作用を増強することがあるので、やむを得ず併用する場合には、減量するなど注意すること。

機序・危険因子

相互に作用を増強することがある。

薬剤名等

モノアミン酸化酵素阻害剤

臨床症状・措置方法

相互に作用を増強することがあるので、やむを得ず併用する場合には、減量するなど注意すること。

機序・危険因子

相互に作用を増強することがある。

薬剤名等

トルペリゾン塩酸塩

臨床症状・措置方法

眼の調節障害があらわれたとの報告がある。

機序・危険因子

機序不明

詳細情報

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2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤及び類似化合物(クロルフェネシンカルバミン酸エステル等)に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ロバキシン顆粒90%

有効成分 1g中メトカルバモール900mg  
添加剤 乳糖水和物、メチルセルロース

3.2 製剤の性状

ロバキシン顆粒90%

剤形 白色顆粒剤

4. 効能又は効果

運動器疾患に伴う有痛性痙縮(腰背痛症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性脊椎症など)

6. 用法及び用量

メトカルバモールとして、通常成人1日1.5~2.25gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
ただし、小児は1日体重1kg当たり60mgをこえてはならない。

8. 重要な基本的注意

眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.2 腎機能障害患者

腎障害を悪化させるおそれがある。

9.3 肝機能障害患者

肝障害を悪化させるおそれがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等に対しては治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    中枢神経抑制剤

    • フェノチアジン系薬剤
      バルビツール酸誘導体

    相互に作用を増強することがあるので、やむを得ず併用する場合には、減量するなど注意すること。

    相互に作用を増強することがある。

    アルコール

    相互に作用を増強することがあるので、やむを得ず併用する場合には、減量するなど注意すること。

    相互に作用を増強することがある。

    モノアミン酸化酵素阻害剤

    相互に作用を増強することがあるので、やむを得ず併用する場合には、減量するなど注意すること。

    相互に作用を増強することがある。

    トルペリゾン塩酸塩

    眼の調節障害があらわれたとの報告がある。

    機序不明

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    0.1~5%未満

    0.1%未満

    過敏症

    発疹、そう痒感

    精神神経系

    頭痛・頭重感、めまい、ふらつき、眠気、運動失調

    霧視

    消化器

    悪心・嘔吐、便秘、下痢、食欲不振、胸やけ・胃のもたれ・胃部不快感

    12. 臨床検査結果に及ぼす影響

    尿中5-ヒドロキシインドール酢酸値及び尿中バニルマンデル酸値を増大させる。

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    本剤及び類似化合物(クロルフェネシンカルバミン酸エステル等)に対し過敏症の既往歴のある患者

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    ロバキシン顆粒90%

    有効成分 1g中メトカルバモール900mg  
    添加剤 乳糖水和物、メチルセルロース

    3.2 製剤の性状

    ロバキシン顆粒90%

    剤形 白色顆粒剤

    4. 効能又は効果

    運動器疾患に伴う有痛性痙縮(腰背痛症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性脊椎症など)

    6. 用法及び用量

    メトカルバモールとして、通常成人1日1.5~2.25gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
    ただし、小児は1日体重1kg当たり60mgをこえてはならない。

    8. 重要な基本的注意

    眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.2 腎機能障害患者

    腎障害を悪化させるおそれがある。

    9.3 肝機能障害患者

    肝障害を悪化させるおそれがある。

    9.5 妊婦

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

    9.6 授乳婦

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

    9.7 小児等

    小児等に対しては治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

    9.8 高齢者

    減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      中枢神経抑制剤

      • フェノチアジン系薬剤
        バルビツール酸誘導体

      相互に作用を増強することがあるので、やむを得ず併用する場合には、減量するなど注意すること。

      相互に作用を増強することがある。

      アルコール

      相互に作用を増強することがあるので、やむを得ず併用する場合には、減量するなど注意すること。

      相互に作用を増強することがある。

      モノアミン酸化酵素阻害剤

      相互に作用を増強することがあるので、やむを得ず併用する場合には、減量するなど注意すること。

      相互に作用を増強することがある。

      トルペリゾン塩酸塩

      眼の調節障害があらわれたとの報告がある。

      機序不明

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      0.1~5%未満

      0.1%未満

      過敏症

      発疹、そう痒感

      精神神経系

      頭痛・頭重感、めまい、ふらつき、眠気、運動失調

      霧視

      消化器

      悪心・嘔吐、便秘、下痢、食欲不振、胸やけ・胃のもたれ・胃部不快感

      12. 臨床検査結果に及ぼす影響

      尿中5-ヒドロキシインドール酢酸値及び尿中バニルマンデル酸値を増大させる。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      871225
      ブランドコード
      1225003D1031
      承認番号
      22000AMX01830
      販売開始年月
      1962-02
      貯法
      室温保存
      有効期間
      4年
      規制区分

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
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