薬効分類名骨格筋痙攣弛緩剤
一般的名称メトカルバモール
ロバキシン顆粒90%
ろばきしんかりゅう90ぱーせんと
ROBAXIN GRANULES
製造販売元/あすか製薬株式会社、販売元/武田薬品工業株式会社
その他の副作用
併用注意
中枢神経抑制剤
- フェノチアジン系薬剤
バルビツール酸誘導体
相互に作用を増強することがあるので、やむを得ず併用する場合には、減量するなど注意すること。
相互に作用を増強することがある。
アルコール
相互に作用を増強することがあるので、やむを得ず併用する場合には、減量するなど注意すること。
相互に作用を増強することがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤
相互に作用を増強することがあるので、やむを得ず併用する場合には、減量するなど注意すること。
相互に作用を増強することがある。
トルペリゾン塩酸塩
眼の調節障害があらわれたとの報告がある。
機序不明
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤及び類似化合物(クロルフェネシンカルバミン酸エステル等)に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
運動器疾患に伴う有痛性痙縮(腰背痛症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性脊椎症など)
6. 用法及び用量
メトカルバモールとして、通常成人1日1.5~2.25gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
ただし、小児は1日体重1kg当たり60mgをこえてはならない。
8. 重要な基本的注意
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
尿中5-ヒドロキシインドール酢酸値及び尿中バニルマンデル酸値を増大させる。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤及び類似化合物(クロルフェネシンカルバミン酸エステル等)に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
運動器疾患に伴う有痛性痙縮(腰背痛症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性脊椎症など)
6. 用法及び用量
メトカルバモールとして、通常成人1日1.5~2.25gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
ただし、小児は1日体重1kg当たり60mgをこえてはならない。
8. 重要な基本的注意
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
尿中5-ヒドロキシインドール酢酸値及び尿中バニルマンデル酸値を増大させる。