薬効分類名筋緊張性疼痛疾患治療剤
一般的名称クロルフェネシンカルバミン酸エステル製剤
リンラキサー錠125mg、リンラキサー錠250mg
りんらきさーじょう125mg、りんらきさーじょう250mg
RINLAXER tablets 125mg, RINLAXER tablets 250mg
製造販売/大正製薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
フェノチアジン系薬剤
〔クロルプロマジン塩酸塩等〕
相互に作用を増強することがあるので、用量を調節するなど注意すること。
機序は不明である。
中枢神経抑制剤
〔バルビツール酸誘導体等〕
相互に作用を増強することがあるので、用量を調節するなど注意すること。
機序は不明である。
モノアミン酸化酵素阻害剤
相互に作用を増強することがあるので、用量を調節するなど注意すること。
機序は不明である。
アルコール
相互に作用を増強することがあるので、用量を調節するなど注意すること。
機序は不明である。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤及び類似化合物(メトカルバモール等)に対し、過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 肝障害患者[9.3.1 参照]
4. 効能又は効果
運動器疾患に伴う有痛性痙縮:
腰背痛症、変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脊椎分離・辷り症、脊椎骨粗鬆症、頸肩腕症候群
6. 用法及び用量
通常、成人にはクロルフェネシンカルバミン酸エステルとして1回250mgを1日3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
ねむけ、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
The United States DISPENSATORY, 27th Ed. 301 (1973)及びMARTINDALE The Extra Pharmacopoeia, 26th Ed. 1891 (1972)に準拠した。
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 肝障害患者
投与しないこと。Modern Drug Encyclopedia, 13th Ed. 155 (1975)に準拠した。[2.2 参照]
- 9.3.2 肝障害の既往歴のある患者
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤及び類似化合物(メトカルバモール等)に対し、過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 肝障害患者[9.3.1 参照]
4. 効能又は効果
運動器疾患に伴う有痛性痙縮:
腰背痛症、変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脊椎分離・辷り症、脊椎骨粗鬆症、頸肩腕症候群
6. 用法及び用量
通常、成人にはクロルフェネシンカルバミン酸エステルとして1回250mgを1日3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
ねむけ、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
The United States DISPENSATORY, 27th Ed. 301 (1973)及びMARTINDALE The Extra Pharmacopoeia, 26th Ed. 1891 (1972)に準拠した。
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 肝障害患者
投与しないこと。Modern Drug Encyclopedia, 13th Ed. 155 (1975)に準拠した。[2.2 参照]
- 9.3.2 肝障害の既往歴のある患者
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。