薬効分類名局所麻酔剤
一般的名称プロカイン塩酸塩注射液
プロカイン塩酸塩注射液0.5%「日医工」(5mL)、プロカイン塩酸塩注射液0.5%「日医工」(10mL)
ぷろかいんえんさんえんちゅうしゃえき0.5%「にちいこう」(5mL)、ぷろかいんえんさんえんちゅうしゃえき0.5%「にちいこう」(10mL)
Procaine Hydrochloride Injection, Procaine Hydrochloride Injection
製造販売元/日医工株式会社
第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
4. 効能又は効果
浸潤麻酔
6. 用法及び用量
浸潤麻酔:(基準最高用量;1回1000mg)
プロカイン塩酸塩として、通常成人1回1000mgの範囲内で使用する。ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。必要に応じアドレナリン(通常濃度1:10万~20万)を添加して使用する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 まれにショックあるいは中毒症状を起こすことがあるので、局所麻酔薬の投与に際しては、常時、ただちに救急処置のとれる準備が望ましい。[11.1.1 参照],[11.1.2 参照]
- 8.2 本剤の投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショックあるいは中毒症状をできるだけ避けるために、次の点に留意すること。[11.1.1 参照],[11.1.2 参照]
4. 効能又は効果
浸潤麻酔
6. 用法及び用量
浸潤麻酔:(基準最高用量;1回1000mg)
プロカイン塩酸塩として、通常成人1回1000mgの範囲内で使用する。ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。必要に応じアドレナリン(通常濃度1:10万~20万)を添加して使用する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 まれにショックあるいは中毒症状を起こすことがあるので、局所麻酔薬の投与に際しては、常時、ただちに救急処置のとれる準備が望ましい。[11.1.1 参照],[11.1.2 参照]
- 8.2 本剤の投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショックあるいは中毒症状をできるだけ避けるために、次の点に留意すること。[11.1.1 参照],[11.1.2 参照]
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871211
ブランドコード
1211401A3060, 1211401H3042
承認番号
22000AMX02403000, 22000AMX02403000
販売開始年月
1990-07, 1990-07
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分
2, 12, 2, 12