薬効分類名ヒト化抗CGRPモノクローナル抗体製剤
一般的名称フレマネズマブ(遺伝子組換え)注射液
アジョビ皮下注225mgオートインジェクター
あじょびひかちゅう225mgおーといんじぇくたー
AJOVY Autoinjectors for S.C. Injection 225mg
製造販売元/大塚製薬株式会社、提携/Teva Pharmaceutical Industries Ltd.
第3版
禁忌妊婦授乳婦小児等
重大な副作用
頻度
副作用
頻度不明
重篤な過敏症反応
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し重篤な過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
片頭痛発作の発症抑制
6. 用法及び用量
通常、成人にはフレマネズマブ(遺伝子組換え)として4週間に1回225mgを皮下投与する、又は12週間に1回675mgを皮下投与する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤は、片頭痛の治療に関する十分な知識及び経験を有する医師のもとで使用すること。
- 8.2 本剤は発現した頭痛発作を緩解する薬剤ではないので、本剤投与中に頭痛発作が発現した場合には必要に応じて頭痛発作治療薬を頓用させること。投与前にこのことを患者に十分に説明しておくこと。
-
8.3 *本剤の自己投与にあたっては、以下の点に留意すること。
- 自己投与は4週間に1回225mg投与の場合のみとすること。
- 本剤の投与開始にあたっては、医療施設において、必ず医師によるか、医師の直接の監督のもとで投与を行うこと。
- 自己投与の適用については、その妥当性を慎重に検討し、十分な教育訓練を実施したのち、本剤投与による危険性と対処法について患者が理解し、患者自ら確実に投与できることを確認した上で、医師の管理指導のもとで実施すること。
- 自己投与適用後、本剤による副作用が疑われる場合や自己投与の継続が困難な状況となる可能性がある場合には、直ちに自己投与を中止させ、医師の管理下で慎重に観察するなど適切な処置を行うこと。
- 自己投与を適用する場合は、使用済みのオートインジェクターを再使用しないように患者に注意を促し、安全な廃棄方法について指導を徹底すること。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し重篤な過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
片頭痛発作の発症抑制
6. 用法及び用量
通常、成人にはフレマネズマブ(遺伝子組換え)として4週間に1回225mgを皮下投与する、又は12週間に1回675mgを皮下投与する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤は、片頭痛の治療に関する十分な知識及び経験を有する医師のもとで使用すること。
- 8.2 本剤は発現した頭痛発作を緩解する薬剤ではないので、本剤投与中に頭痛発作が発現した場合には必要に応じて頭痛発作治療薬を頓用させること。投与前にこのことを患者に十分に説明しておくこと。
-
8.3 *本剤の自己投与にあたっては、以下の点に留意すること。
- 自己投与は4週間に1回225mg投与の場合のみとすること。
- 本剤の投与開始にあたっては、医療施設において、必ず医師によるか、医師の直接の監督のもとで投与を行うこと。
- 自己投与の適用については、その妥当性を慎重に検討し、十分な教育訓練を実施したのち、本剤投与による危険性と対処法について患者が理解し、患者自ら確実に投与できることを確認した上で、医師の管理指導のもとで実施すること。
- 自己投与適用後、本剤による副作用が疑われる場合や自己投与の継続が困難な状況となる可能性がある場合には、直ちに自己投与を中止させ、医師の管理下で慎重に観察するなど適切な処置を行うこと。
- 自己投与を適用する場合は、使用済みのオートインジェクターを再使用しないように患者に注意を促し、安全な廃棄方法について指導を徹底すること。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
87119
ブランドコード
1190407G2020
承認番号
30400AMX00215
販売開始年月
2022-11
貯法
2〜8℃で保存
有効期間
36箇月
規制区分
12, 13