薬効分類名アルコール依存症 断酒補助剤
一般的名称アカンプロサートカルシウム錠
レグテクト錠333mg
Regtect Tablets
製造販売元/日本新薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 重度の腎機能障害のある患者[9.2.1 参照]
4. 効能又は効果
アルコール依存症患者における断酒維持の補助
6. 用法及び用量
通常、成人にはアカンプロサートカルシウムとして666mgを1日3回食後に経口投与する。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 本剤の吸収は食事の影響を受けやすく、有効性及び安全性は食後投与により確認されているため、食後に服用するよう指導すること。[空腹時に投与すると、食後投与と比較して血中濃度が上昇するおそれがある。][16.2.1 参照]
- 7.2 本剤の投与期間は原則として24週間とすること。治療上の有益性が認められる場合にのみ投与期間を延長できるが、定期的に本剤の投与継続の要否について検討し、本剤を漫然と投与しないこと。[国内臨床試験では、24週間の投与による有効性及び安全性が確認されている。][17.1.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
-
9.2.1 重度の腎機能障害のある患者
投与しないこと。排泄遅延により、高い血中濃度が持続するおそれがある。[2.2 参照],[16.6.1 参照]
-
9.2.2 中等度の腎機能障害のある患者
減量を考慮するとともに、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。排泄遅延により血中濃度が上昇するおそれがある。[16.6.1 参照]
-
9.2.3 軽度の腎機能障害のある患者
排泄遅延により血中濃度が上昇するおそれがある。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが報告されている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量を考慮するとともに、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。血中濃度が上昇するおそれがある。[16.6.3 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 重度の腎機能障害のある患者[9.2.1 参照]
4. 効能又は効果
アルコール依存症患者における断酒維持の補助
6. 用法及び用量
通常、成人にはアカンプロサートカルシウムとして666mgを1日3回食後に経口投与する。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 本剤の吸収は食事の影響を受けやすく、有効性及び安全性は食後投与により確認されているため、食後に服用するよう指導すること。[空腹時に投与すると、食後投与と比較して血中濃度が上昇するおそれがある。][16.2.1 参照]
- 7.2 本剤の投与期間は原則として24週間とすること。治療上の有益性が認められる場合にのみ投与期間を延長できるが、定期的に本剤の投与継続の要否について検討し、本剤を漫然と投与しないこと。[国内臨床試験では、24週間の投与による有効性及び安全性が確認されている。][17.1.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
-
9.2.1 重度の腎機能障害のある患者
投与しないこと。排泄遅延により、高い血中濃度が持続するおそれがある。[2.2 参照],[16.6.1 参照]
-
9.2.2 中等度の腎機能障害のある患者
減量を考慮するとともに、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。排泄遅延により血中濃度が上昇するおそれがある。[16.6.1 参照]
-
9.2.3 軽度の腎機能障害のある患者
排泄遅延により血中濃度が上昇するおそれがある。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが報告されている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量を考慮するとともに、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。血中濃度が上昇するおそれがある。[16.6.3 参照]
130