薬効分類名鎮痛剤

一般的名称シメトリド/日本薬局方 無水カフェイン配合顆粒

キョーリンAP2配合顆粒

きょーりんえーぴーつー

KYORIN AP-2 Combination Granules

製造販売元/杏林製薬株式会社

第2版
禁忌腎機能障害患者肝機能障害患者妊婦高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1%未満
脳・神経
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満
その他
0.1%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

キョーリンAP2配合顆粒

有効成分 1g中
シメトリド   0.8g
1g中
日局 無水カフェイン   0.02g
添加剤 精製大豆レシチン、乳糖水和物、カルメロースカルシウム、ポリソルベート80、ヒドロキシプロピルセルロース

3.2 製剤の性状

キョーリンAP2配合顆粒

剤形 顆粒剤
色調 白色
識別コード KP-107(包装)
におい においはないか、又はわずかに特異なにおい
わずかに苦い

4. 効能又は効果

腰痛症、症候性神経痛、頭痛、月経痛、炎症による咽頭痛・耳痛、歯痛、術後疼痛

6. 用法及び用量

通常成人1回0.5gを1日3~4回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.2 腎機能障害患者

代謝、排泄が遅延するおそれがある。

9.3 肝機能障害患者

代謝、排泄が遅延するおそれがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。

9.8 高齢者

肝機能、腎機能が低下していることが多いため、高い血中濃度が持続するおそれがある。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

過敏症

発疹

精神神経系

眠気、めまい、頭痛、不眠

消化器

食欲不振、悪心・嘔吐、腹痛、下痢、口渇、胸やけ

便秘、口内炎

その他

悪寒、胸部圧迫感、倦怠感、心悸亢進

注)発現頻度は再評価時の文献調査による集計を含む。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

キョーリンAP2配合顆粒

有効成分 1g中
シメトリド   0.8g
1g中
日局 無水カフェイン   0.02g
添加剤 精製大豆レシチン、乳糖水和物、カルメロースカルシウム、ポリソルベート80、ヒドロキシプロピルセルロース

3.2 製剤の性状

キョーリンAP2配合顆粒

剤形 顆粒剤
色調 白色
識別コード KP-107(包装)
におい においはないか、又はわずかに特異なにおい
わずかに苦い

4. 効能又は効果

腰痛症、症候性神経痛、頭痛、月経痛、炎症による咽頭痛・耳痛、歯痛、術後疼痛

6. 用法及び用量

通常成人1回0.5gを1日3~4回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.2 腎機能障害患者

代謝、排泄が遅延するおそれがある。

9.3 肝機能障害患者

代謝、排泄が遅延するおそれがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。

9.8 高齢者

肝機能、腎機能が低下していることが多いため、高い血中濃度が持続するおそれがある。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

過敏症

発疹

精神神経系

眠気、めまい、頭痛、不眠

消化器

食欲不振、悪心・嘔吐、腹痛、下痢、口渇、胸やけ

便秘、口内炎

その他

悪寒、胸部圧迫感、倦怠感、心悸亢進

注)発現頻度は再評価時の文献調査による集計を含む。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871149
ブランドコード
1149108D1039
承認番号
22100AMX01199000
販売開始年月
1965-12
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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