薬効分類名抗てんかん剤
一般的名称アセチルフェネトライド
クランポール末、クランポール錠200mg
CRAMPOL Powders, CRAMPOL Tablets
製造販売元/住友ファーマ株式会社
第1版
禁忌相互作用妊婦授乳婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
頻度不明
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
アセタゾラミド
[11.2 参照]
臨床症状・措置方法
くる病、骨軟化症があらわれやすい。
機序・危険因子
本剤によるビタミンDの分解促進、アセタゾラミドによる代謝性アシドーシス、腎尿細管障害の影響が考えられている。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分又はフェニル尿素系化合物に対し過敏症の患者
8. 重要な基本的注意
- 8.1 連用中は定期的に肝・腎機能、血液検査を行うことが望ましい。[11.1.1 参照]
- 8.2 眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
アセタゾラミド |
くる病、骨軟化症があらわれやすい。 |
本剤によるビタミンDの分解促進、アセタゾラミドによる代謝性アシドーシス、腎尿細管障害の影響が考えられている。 |
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
注1)連用により、これらの症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常(血清アルカリホスファターゼ値の上昇、血清カルシウム・無機リンの低下等)があらわれた場合には、減量又はビタミンDの投与など適切な処置を行うこと。
注2)[10.2 参照]
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
|
|---|---|
過敏症 |
猩紅熱様・麻疹様・中毒疹様発疹 |
血液 |
白血球減少 |
肝臓 |
黄疸等の肝障害 |
腎臓 |
腎障害 |
精神神経系 |
眠気、不眠、運動失調、構音障害、注意力・集中力・反射運動能力等の低下、もうろう感、眩暈、神経過敏、焦燥感、不安、頭痛、倦怠感 |
消化器 |
食欲不振、悪心 |
骨・歯注1) |
くる病注2)、骨軟化症注2)、歯牙の形成不全 |
その他 |
流涎、熱感 |
注2)[10.2 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分又はフェニル尿素系化合物に対し過敏症の患者
8. 重要な基本的注意
- 8.1 連用中は定期的に肝・腎機能、血液検査を行うことが望ましい。[11.1.1 参照]
- 8.2 眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
アセタゾラミド |
くる病、骨軟化症があらわれやすい。 |
本剤によるビタミンDの分解促進、アセタゾラミドによる代謝性アシドーシス、腎尿細管障害の影響が考えられている。 |
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
注1)連用により、これらの症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常(血清アルカリホスファターゼ値の上昇、血清カルシウム・無機リンの低下等)があらわれた場合には、減量又はビタミンDの投与など適切な処置を行うこと。
注2)[10.2 参照]
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
|
|---|---|
過敏症 |
猩紅熱様・麻疹様・中毒疹様発疹 |
血液 |
白血球減少 |
肝臓 |
黄疸等の肝障害 |
腎臓 |
腎障害 |
精神神経系 |
眠気、不眠、運動失調、構音障害、注意力・集中力・反射運動能力等の低下、もうろう感、眩暈、神経過敏、焦燥感、不安、頭痛、倦怠感 |
消化器 |
食欲不振、悪心 |
骨・歯注1) |
くる病注2)、骨軟化症注2)、歯牙の形成不全 |
その他 |
流涎、熱感 |
注2)[10.2 参照]
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871131
ブランドコード
1131001A1038, 1131001F1035
承認番号
21400AMZ00176, 21900AMX01415
販売開始年月
1962-10, 1962-11
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分
12, 12