薬効分類名注射用全身麻酔剤

一般的名称筋注用ケタミン塩酸塩

ケタラール筋注用500mg

けたらーるきんちゅうよう500mg

KETALAR FOR INTRAMUSCULAR INJECTION 500mg

製造販売元/第一三共株式会社

第2版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦高齢者

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明
頻度不明
頻度不明
0.4%
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
心臓・血管
1.5%未満
心臓・血管
頻度不明
肺・呼吸
頻度不明
脳・神経
1.5%以上
脳・神経
頻度不明
脳・神経
1.5%以上
脳・神経
1.5%未満
脳・神経
頻度不明
感覚器
1.5%未満
感覚器
頻度不明
免疫系
1.5%以上
免疫系
頻度不明
胃腸・消化器系
1.5%以上
胃腸・消化器系
1.5%未満
胃腸・消化器系
頻度不明
その他
1.5%以上
その他
1.5%未満
その他
頻度不明
しゃっくりなきじゃくり眼瞼浮腫

併用注意

薬剤名等

中枢神経系抑制剤

  • バルビツール酸系薬剤、向精神薬、麻薬性鎮痛剤等
臨床症状・措置方法

覚醒が遅延することがあるので、減量するなど注意すること。

機序・危険因子

本剤の作用が増強されるためと考えられる。

薬剤名等

ツボクラリン

臨床症状・措置方法

本剤がツボクラリンの筋弛緩作用を増強させることがある。

機序・危険因子

本剤がツボクラリンの蛋白結合を阻害すると考えられている。

薬剤名等

β-遮断剤

臨床症状・措置方法

血圧下降作用が増強するおそれがある。また、一般にβ-遮断剤を投与中の患者は高血圧症の場合が多いので、本剤の一過性の血圧上昇作用に注意すること。

機序・危険因子

本剤の二次的な血圧下降作用が増強される。

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 脳血管障害、高血圧(収縮期圧160mmHg以上、拡張期圧100mmHg以上)、脳圧亢進症及び重症の心代償不全の患者[一過性の血圧上昇作用、脳圧亢進作用がある。]
  3. 2.3 痙攣発作の既往歴のある患者[痙攣を誘発することがある。]
  4. 2.4 外来患者[麻酔前後の管理が行き届かない。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ケタラール筋注用500mg

有効成分 1バイアル中
ケタミン塩酸塩(日局)   576.7mg/10mL
(ケタミンとして   500mg/10mL )
添加剤 1バイアル中
ベンゼトニウム塩化物1.0mg、pH調節剤

3.2 製剤の性状

ケタラール筋注用500mg

pH 3.5~5.5
浸透圧比 約1(生理食塩液対比)
性状 無色澄明の液

4. 効能又は効果

手術、検査および処置時の全身麻酔および吸入麻酔の導入

6. 用法及び用量

通常、ケタミンとして、初回体重1kg当り5~10mgを筋肉内注射し、必要に応じて初回量と同量又は半量を追加投与する。

7. 用法及び用量に関連する注意

  1. 7.1 麻酔方法

    本剤の用法及び用量は患者の感受性、全身状態、手術々式、麻酔方法等に応じてきめるが、一般に行われている方法を示すと次のとおりである。
    手術の少なくとも6時間前から絶飲絶食とし、アトロピン硫酸塩水和物等の前投薬を行い、次いで本剤の1回量を緩徐に筋注する。麻酔の維持には、本剤の追加投与を行うが、手術の種類によっては、吸入麻酔剤に切り替える。また必要によりスキサメトニウム塩化物水和物等の筋弛緩剤を併用する。
    なお、筋注で追加投与する場合、麻酔時間及び覚醒時間が延長する傾向があるので、術後管理に十分注意すること。

  2. 7.2 作用発現及び持続

    成人及び小児に5~10mg/kgを筋注した場合3~4分で手術可能な麻酔状態が得られ、作用は12~25分前後持続する1) ,2)

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用に際しては、一般の全身麻酔と同様に適応、投与法、用量は医師が判断し、麻酔開始より患者が完全に覚醒するまで、患者の全身状態を専任の医師が注意深く監視すること。
    また、呼吸・循環管理等ができるような整備された手術の状態で使用すること。
  2. 8.2 麻酔を行う際にはあらかじめ絶食させておくこと。
  3. 8.3 麻酔前に酸素吸入器、吸引器具、挿管器具等の人工呼吸のできる器具を手もとに準備しておくこと。
  4. 8.4 麻酔を行う際には原則として麻酔前投薬を行うこと。
  5. 8.5 手術が内臓の痛覚路への侵襲を含む場合、他の鎮痛剤を併用すること。
  6. 8.6 本剤には筋弛緩作用がほとんどないので、開腹術等には、筋弛緩剤の併用がすすめられる。
  7. 8.7 本剤による麻酔時には咽喉頭反射が維持されているので、咽喉頭に機械的刺激を与えないこと。従って、咽頭、喉頭及び気管支の手術、処置には筋弛緩剤の使用その他の方法により反射を除くこと。
  8. 8.8 麻酔中は気道に注意して呼吸・循環に対する観察を怠らないこと。
  9. 8.9 麻酔の深度は手術、検査に必要な最低の深さにとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 急性・慢性アルコール中毒の患者

    一般に麻酔がかかりにくい。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    中枢神経系抑制剤

    • バルビツール酸系薬剤、向精神薬、麻薬性鎮痛剤等

    覚醒が遅延することがあるので、減量するなど注意すること。

    本剤の作用が増強されるためと考えられる。

    ツボクラリン

    本剤がツボクラリンの筋弛緩作用を増強させることがある。

    本剤がツボクラリンの蛋白結合を阻害すると考えられている。

    β-遮断剤

    血圧下降作用が増強するおそれがある。また、一般にβ-遮断剤を投与中の患者は高血圧症の場合が多いので、本剤の一過性の血圧上昇作用に注意すること。

    本剤の二次的な血圧下降作用が増強される。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.1 重大な副作用

    1. 11.1.1 急性心不全(頻度不明)
    2. 11.1.2 呼吸抑制(2.5%)、無呼吸(頻度不明)、舌根沈下(頻度不明)

      過量投与した場合に起こることがあるので、緩徐に注射すること。
      なお、呼吸抑制の症状があらわれた場合には、補助呼吸を行うなど適切な処置を行うこと。

    3. 11.1.3 痙攣(0.4%)

      喉頭痙攣、声門痙攣又は全身痙攣等が起こることがあるので、このような症状があらわれた場合には筋弛緩剤を投与の上、気管内挿管のもとに調節呼吸を行うなど、適切な処置を行うこと。

    4. 11.1.4 覚醒時反応(頻度不明)

      夢のような状態、幻覚あるいは興奮、錯乱状態等が起こることがあり、通常数時間で回復するが、まれに24時間以内に再び起こることがある。
      覚醒時反応を防ぐには、回復期の早期に患者に話しかけたりするような不必要な刺激は避け、完全に覚醒するまで患者のバイタルサインを監視するなど、全身状態の観察を十分に行うこと。また、ジアゼパム、ドロペリドール等の前投薬を行うことが望ましい。
      興奮、錯乱状態等の激しい覚醒時反応に対する処置としては、短時間作用型又は超短時間作用型バルビツール酸系薬剤の少量投与、あるいはジアゼパム投与を行うことが望ましい。

    11.2 その他の副作用

    1.5%以上

    1.5%未満

    頻度不明

    循環器

    不整脈、低血圧

    徐脈、血圧下降1) 、血圧上昇1)

    呼吸器

    過呼吸

    中枢神経系

    頭痛

    筋緊張亢進、不随意運動、めまい・ふらつき

    精神神経系

    興奮、精神症状

    呻吟

    感覚器

    流涙

    複視、眼振、眼内圧上昇

    過敏症

    発疹

    皮膚紅斑

    消化器

    悪心・嘔吐、食思不振

    唾液分泌過多

    口渇、腹痛

    その他

    発熱、発汗、悪寒

    顔面潮紅

    しゃっくり、なきじゃくり、眼瞼浮腫

                
    1) 血圧上昇作用は一過性で、二次的に血圧降下を招く場合がある。
              

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤投与時の注意

    1. 14.1.1 バルビツール酸系薬物のナトリウム塩及びジアゼパムと混合すると沈殿を生じるので、同じ注射筒を使用しないこと。
    2. 14.1.2 本剤は筋注用にのみ使用すること。
    3. 14.1.3 筋肉内注射にあたっては、組織・神経などへの影響を避けるため、以下の点に配慮すること。
      • 神経走行部位を避けるよう注意して注射すること。
      • 繰り返し注射する場合には、同一注射部位を避けること。
      • 注射針を刺入したとき、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は、直ちに針を抜き部位を変えて注射すること。

    15. その他の注意

    15.1 臨床使用に基づく情報

    外国において、乱用により依存性が生じたとの報告がある。

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
    2. 2.2 脳血管障害、高血圧(収縮期圧160mmHg以上、拡張期圧100mmHg以上)、脳圧亢進症及び重症の心代償不全の患者[一過性の血圧上昇作用、脳圧亢進作用がある。]
    3. 2.3 痙攣発作の既往歴のある患者[痙攣を誘発することがある。]
    4. 2.4 外来患者[麻酔前後の管理が行き届かない。]

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    ケタラール筋注用500mg

    有効成分 1バイアル中
    ケタミン塩酸塩(日局)   576.7mg/10mL
    (ケタミンとして   500mg/10mL )
    添加剤 1バイアル中
    ベンゼトニウム塩化物1.0mg、pH調節剤

    3.2 製剤の性状

    ケタラール筋注用500mg

    pH 3.5~5.5
    浸透圧比 約1(生理食塩液対比)
    性状 無色澄明の液

    4. 効能又は効果

    手術、検査および処置時の全身麻酔および吸入麻酔の導入

    6. 用法及び用量

    通常、ケタミンとして、初回体重1kg当り5~10mgを筋肉内注射し、必要に応じて初回量と同量又は半量を追加投与する。

    7. 用法及び用量に関連する注意

    1. 7.1 麻酔方法

      本剤の用法及び用量は患者の感受性、全身状態、手術々式、麻酔方法等に応じてきめるが、一般に行われている方法を示すと次のとおりである。
      手術の少なくとも6時間前から絶飲絶食とし、アトロピン硫酸塩水和物等の前投薬を行い、次いで本剤の1回量を緩徐に筋注する。麻酔の維持には、本剤の追加投与を行うが、手術の種類によっては、吸入麻酔剤に切り替える。また必要によりスキサメトニウム塩化物水和物等の筋弛緩剤を併用する。
      なお、筋注で追加投与する場合、麻酔時間及び覚醒時間が延長する傾向があるので、術後管理に十分注意すること。

    2. 7.2 作用発現及び持続

      成人及び小児に5~10mg/kgを筋注した場合3~4分で手術可能な麻酔状態が得られ、作用は12~25分前後持続する1) ,2)

    8. 重要な基本的注意

    1. 8.1 本剤の使用に際しては、一般の全身麻酔と同様に適応、投与法、用量は医師が判断し、麻酔開始より患者が完全に覚醒するまで、患者の全身状態を専任の医師が注意深く監視すること。
      また、呼吸・循環管理等ができるような整備された手術の状態で使用すること。
    2. 8.2 麻酔を行う際にはあらかじめ絶食させておくこと。
    3. 8.3 麻酔前に酸素吸入器、吸引器具、挿管器具等の人工呼吸のできる器具を手もとに準備しておくこと。
    4. 8.4 麻酔を行う際には原則として麻酔前投薬を行うこと。
    5. 8.5 手術が内臓の痛覚路への侵襲を含む場合、他の鎮痛剤を併用すること。
    6. 8.6 本剤には筋弛緩作用がほとんどないので、開腹術等には、筋弛緩剤の併用がすすめられる。
    7. 8.7 本剤による麻酔時には咽喉頭反射が維持されているので、咽喉頭に機械的刺激を与えないこと。従って、咽頭、喉頭及び気管支の手術、処置には筋弛緩剤の使用その他の方法により反射を除くこと。
    8. 8.8 麻酔中は気道に注意して呼吸・循環に対する観察を怠らないこと。
    9. 8.9 麻酔の深度は手術、検査に必要な最低の深さにとどめること。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.1 合併症・既往歴等のある患者

    1. 9.1.1 急性・慢性アルコール中毒の患者

      一般に麻酔がかかりにくい。

    9.5 妊婦

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

    9.6 授乳婦

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

    9.8 高齢者

    減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      中枢神経系抑制剤

      • バルビツール酸系薬剤、向精神薬、麻薬性鎮痛剤等

      覚醒が遅延することがあるので、減量するなど注意すること。

      本剤の作用が増強されるためと考えられる。

      ツボクラリン

      本剤がツボクラリンの筋弛緩作用を増強させることがある。

      本剤がツボクラリンの蛋白結合を阻害すると考えられている。

      β-遮断剤

      血圧下降作用が増強するおそれがある。また、一般にβ-遮断剤を投与中の患者は高血圧症の場合が多いので、本剤の一過性の血圧上昇作用に注意すること。

      本剤の二次的な血圧下降作用が増強される。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.1 重大な副作用

      1. 11.1.1 急性心不全(頻度不明)
      2. 11.1.2 呼吸抑制(2.5%)、無呼吸(頻度不明)、舌根沈下(頻度不明)

        過量投与した場合に起こることがあるので、緩徐に注射すること。
        なお、呼吸抑制の症状があらわれた場合には、補助呼吸を行うなど適切な処置を行うこと。

      3. 11.1.3 痙攣(0.4%)

        喉頭痙攣、声門痙攣又は全身痙攣等が起こることがあるので、このような症状があらわれた場合には筋弛緩剤を投与の上、気管内挿管のもとに調節呼吸を行うなど、適切な処置を行うこと。

      4. 11.1.4 覚醒時反応(頻度不明)

        夢のような状態、幻覚あるいは興奮、錯乱状態等が起こることがあり、通常数時間で回復するが、まれに24時間以内に再び起こることがある。
        覚醒時反応を防ぐには、回復期の早期に患者に話しかけたりするような不必要な刺激は避け、完全に覚醒するまで患者のバイタルサインを監視するなど、全身状態の観察を十分に行うこと。また、ジアゼパム、ドロペリドール等の前投薬を行うことが望ましい。
        興奮、錯乱状態等の激しい覚醒時反応に対する処置としては、短時間作用型又は超短時間作用型バルビツール酸系薬剤の少量投与、あるいはジアゼパム投与を行うことが望ましい。

      11.2 その他の副作用

      1.5%以上

      1.5%未満

      頻度不明

      循環器

      不整脈、低血圧

      徐脈、血圧下降1) 、血圧上昇1)

      呼吸器

      過呼吸

      中枢神経系

      頭痛

      筋緊張亢進、不随意運動、めまい・ふらつき

      精神神経系

      興奮、精神症状

      呻吟

      感覚器

      流涙

      複視、眼振、眼内圧上昇

      過敏症

      発疹

      皮膚紅斑

      消化器

      悪心・嘔吐、食思不振

      唾液分泌過多

      口渇、腹痛

      その他

      発熱、発汗、悪寒

      顔面潮紅

      しゃっくり、なきじゃくり、眼瞼浮腫

                  
      1) 血圧上昇作用は一過性で、二次的に血圧降下を招く場合がある。
                

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤投与時の注意

      1. 14.1.1 バルビツール酸系薬物のナトリウム塩及びジアゼパムと混合すると沈殿を生じるので、同じ注射筒を使用しないこと。
      2. 14.1.2 本剤は筋注用にのみ使用すること。
      3. 14.1.3 筋肉内注射にあたっては、組織・神経などへの影響を避けるため、以下の点に配慮すること。
        • 神経走行部位を避けるよう注意して注射すること。
        • 繰り返し注射する場合には、同一注射部位を避けること。
        • 注射針を刺入したとき、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は、直ちに針を抜き部位を変えて注射すること。

      15. その他の注意

      15.1 臨床使用に基づく情報

      外国において、乱用により依存性が生じたとの報告がある。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      871119
      ブランドコード
      1119400A2038
      承認番号
      21600AMZ00252
      販売開始年月
      1970-02
      貯法
      室温保存
      有効期間
      4年
      規制区分
      2, 3, 12

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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